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短編.
嘘が視える王様の妃選びで、嘘がつけないわたくしだけが「最下位」だったのですが
中身無男
全1話[8,120文字] 異世界〔恋愛〕悪名ひとつないわたくし、ヴィオレッタは、ぶっちぎりの最下位。妃の座に興味もなく、ただ正直に振る舞うだけ。早く領地に帰りたいのに。
なのに、なぜか王が、わたくしばかりを気にかける。最強の悪役令嬢に睨まれ、罠にかけられても、王は決まってわたくしの味方をする。
――この王様、人の嘘がぜんぶ視えるなんて。わたくしは、まだ知らなかった。
(各話平均8,120文字)
[推定読了0時間17分]
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評価人数:550人(平均4.1pt)
最新作投稿:2026年06月29日(20:00:08)投稿開始:2026年06月29日(20:00:08)
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