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データ取得:2026-08-29未明

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N2451MP 88pt
完結済.

婚約破棄された結界令嬢が王都を去ったら、結界網が回らなくなりました~もう誰かの穴埋めはしません。辺境伯と国を守る仕組みを作り直します~

とんこつしょうゆ

全50話[256,691文字] 異世界〔恋愛〕
公爵令嬢セレナ・アシュフォードは、十年にわたり王都の結界を直し続けてきた。
辞令も俸給もない。王太子の婚約者として、頼まれるままに引き受けていただけだった。

大夜会の夜、その婚約が破棄される。理由は「王妃には、分かりやすい力が必要だから」。

セレナは反論しなかった。代わりに、こう告げた。

「婚約者でなくなる以上、私的に引き受けていた補修は本日で終了いたします」

向かったのは、三か月前に調査を頼まれたまま行けずにいた北の辺境。
待っていたのは、崩れかけた古い結界と、増え続ける魔獣と、

「君が指示しろ。俺たちが動く」

会って半日でそう言う、辺境伯カイル・ヴァレンシュタインだった。

セレナが異常を見つけ、カイルが斬る。
村の結界を直し、橋を守り、二人はやがて、今の地図には載っていない巨大な結界網へ辿り着く。

一方、王都では小さな不具合が増え始めていた。
誰も怠けてはいない。ただ、一人に頼りきっていた仕組みが、その形を見せ始めていた。

「君が守るなら、俺が戦う」

役に立つことでしか自分の価値を測れなかった令嬢と、
自分が前に立つことで守ろうとする辺境伯の話。

AI直接使用 なろうフェス2026 女主人公 職業もの ハッピーエンド 身分差 ざまぁ 溺愛 領地経営 婚約破棄 辺境伯 結界 お仕事
全50話[256,691文字]
各話平均5,134文字
[推定読了8時間34分]
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評価人数:5人(平均5pt)

最新作投稿:2026年08月28日(18:00:00)
 投稿開始:2026年08月12日(12:06:34)

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