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データ取得:2026/04/04未明

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N5581LQ 2pt
完結済

災厄のパンドラちゃん

のた。

全12話[26,184文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕 残酷な描写有り


自由を求めるパンドラちゃん。

彼女は俺に「この箱を開けてほしいのです」と、とても綺麗な桐箱を見せてきた。幼稚園の時から「山奥で一人、誰もいない場所に閉じ込められているパンドラちゃんに会ってはならない」、と、さらに、「パンドラちゃんが持っている箱を開けることは絶対に許されない」、と、言われてきた俺はそれを受け入れるか迷っていた。

しかし、山奥に閉じ込められているパンドラちゃんはとても可哀想だった。

瞳は潤んだ涙目をしており、その髪の毛はとかしていないから“ボサボサ”になってしまっており、十才前後の女の子の姿としてはあまりにも悲惨だった。


そんなパンドラちゃんのためにも箱を開けてあげたいと思う俺。とはいえ、子供の頃から言われていることが頭を過ってそれをすることができない。
結局、俺はパンドラちゃんの箱を開けてしまうのだろうか、どうか。それはまだ誰にも、わからないのだった。いや、すぐにわかるのだった。





(消える可能性あり)

残酷な描写あり シリアス 男主人公 パンドラ 災厄
全12話[26,184文字]
各話平均2,182文字
[推定読了0時間53分]
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最新作投稿:2026年02月11日(17:24:50)
 投稿開始:2026年01月29日(18:01:11)

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